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そういえば・・・。 

先日の「第九」の演奏中にフト思いました。

そういえばこの頃、「第九」をちゃんと聴いてないやって。

学生の頃、秋から冬にかけて何度も聴いていました。
それこそCD(当時はMDだったかな?)に穴が開くんじゃないかってくらい。

学校の行き帰りはもちろん、レポートの合間とか、目覚まし代わりとか・・・。
時間があれば、パート譜だけでなくスコアを見ながらとか。
とにかく聴きまくっていましたね。
今じゃ考えられません。

まぁ、CDを聴きすぎるのも良くないってことに気づいてからは、あんまり聴いてないかも。
「第九」に限らず、その他の曲でもそうです。
聴きすぎると、CDの演奏のコピーになっちゃうから。
演奏ってその時の状況でいろいろ変わるので、コピーになると対応できなくなるんです。

とはいえ、このところほとんど聴いていなかったので、CD買っちゃいました。
久しぶりに聴くと、新鮮ね。
以前は気が付けなかった音に気づいたりして。(録音が違うせいもある)

これからしばらく「第九」を聴いてすごします。
年末だしね。


Freude, schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium,
Wir betreten feuertrunken,
Himmlische, dein Heiligtum!

喜びよ、美しい神々の閃光よ
楽園の世界の娘よ
私たちは足を踏み入れる、炎に酔いしれつつ
天なるものよ、あなたの聖所へと
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ダメダメよ。 

「第九」、弾いてきました。
1年生の皆さん、お疲れ様。
楽しかった?

さてこの演奏会、オカモはいったい何回目でしょう?
大学1年から毎年乗っているからねぇ・・・。
まぁ、いいや。

オケが主役ではないので、ある意味では裏方です。
1年生がめ少しでも音楽を楽しんで歌ってくれれば良いのです。
オカモはそれのお手伝いさんです。


Seid umschlungen, Millionen!
Diesen Kuß der ganzen Welt!
Brüder! überm Sternenzelt
Muß ein lieber Vater wohnen.

抱きしめられなさい、何百万の人々よ!
このキスを全世界に!
兄弟たちよ、星の輝く天幕の彼方に
愛に満ちた父がいるに違いない


=!= =!= =!= =!= =!= =!= =!= =!= =!=
んが、今回は反省ばっかです。
以下、グダグダ書きます。
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「第九」の季節、再び。 

何の因果か、今年も弾く機会に恵まれました。
「第九」の季節です。

今回は、4楽章のみの演奏です。
母校の毎年の行事で、大学1年が皆して「第九」を歌うのです。
オカモも現役のころに歌いました。
それから毎年、オケで参加させてもらっています。

今年は、練習に出られないかと思っていたのですが、何とか出られました。
1回だけだけれどね。

久しぶりの楽器。
久しぶりのオケ。
久しぶりの「第九」。

良い気分転換になりました。

とは言え、練習不足は否めません。
キチンと譜読みをしなくはと思いました。
慣れているとは言え、今一度さらっておこうと思います。

本番は来週16日(土)です。
大学1年生たちに、少しでも楽しんでもらいたいと思います。


O Freunde, nicht diese Töne!
sondern laßt uns angenehmere anstimmen,
und freudenvollere.

おお友よ、このような音ではない!
そうではなく、もっと楽しい歌をうたおう
そしてもっと喜びに満ちたものを

一生の宿題。 

「第九」の本番が終了しました。

何人かの友達が聴きに来てくれました。
ので、演奏の感想についてはそちらにて。

Jさんブログ~つれづれなるままに~(12/24最高のクリスマス)
うめ’s 素朴な疑問(12/23お母さんと第九☆)

どうもありがとうございました。
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終了しました。 

無事、本番終了しました。



聴きにきてくださった方、ありがとうございました。

もうすぐ、本番。 

今日は練習です。

昨日の今日ではありますが、またも「第九」です。
トップで宣伝している、演奏会の練習です。

こちらは、どうなるかと思っていましたが・・・。
どうやら仕上げに入りつつあります。

1週間を切った所で、グッと音が良くなってきました。
音も出てきましたし。
ほんと、一時はどうなることかと思っていましたから。

「第九」は弾くたびに難しいと感じます。
それでも、毎年弾く機会に恵まれているのは幸運なことと思います。
少しでも、良いものを目指していきたいと思います。

本番まで後少しです。
ラストスパートの時期ですね。


Laufet, Brüder, eure Bahn,
Freudig, wie ein Held zum Siegen.

走れ、兄弟よ、おまえたちの行く道を
喜びに満ちて、英雄が勝利に向かっていくように

音楽祭、終了。 

今日は本番です。

昨日紹介したとおり、大学一年生が歌う「第九」です。
この演奏会、ちょっと特殊です。

何が?というと・・・。

「第九」四楽章を3回、演奏します。
1年生が多すぎて、ステージに乗り切らないのです。
ので、3グループに分けての演奏です。
ちなみに、間には「ハンドベル」と「吹奏楽」の演奏も入ります。
大学あげての音楽祭になります。

オカモの現役時代は、2グループだったので大変でした。
そりゃぁ、もう・・・。

歌う方はギュウギュウだし。
オケもかなりの人数でしたし。

コンバスの真後ろにアルトパートの子たちがいるからね。
演奏中は、耳元で歌われているって感じです。
ホント、大げさでなく。

この行事が終わると、オケも代替わりとなります。
4年生は引退へ。
1~3年生は、オケの幹部へ。
大学にとっても、オケにとっても大切な行事です。

なにはともあれ、今年も無事に終わって良かったです。
一年生諸君には楽しんでもらえたでしょうかねぇ?


Wem der große Wurf gelungen,
Eines Freundes Freund zu sein,
Wer ein holdes Weib errungen,
Mische seinen Jubel ein!

大きな成果をなしとげたひと、(すなわち)
ひとりの友の友となり
優しい妻を得たひとは
その喜びを共にしよう!

リハーサル。 

今日は、明日のためのリハーサルでした。

明日は、大学一年生たちが歌う「第九」です。
当然、音楽に関しては素人な方々です。
が、大学の必修科目なので皆歌います。

良いか悪いかは分かりませんが、とにかく歌います。
歌詞の意味も発音もままならないまま、歌います。
舞台が狭くて人がギュウギュウづめの中、歌います。

なので、たまに人が倒れます
が、終わるまで救出できません。
それぐらいの密度で、一年生が並びます。

一生に一度でも「第九」を歌う事のできる人は何人いるのでしょう?
オカモの周囲には、大学の友人をのぞくと一人もいません。
やっぱなかなか経験できる代物ではないようです。

一年生諸君、これは良い経験ですよ。
「単位のため」とは言え、ね。

とにかく、音楽に興味がある人も無い人も、楽しんでもらいたいと思います。


Deine Zauber binden wieder,
Was die Mode streng geteilt,
Alle Menschen werden Brüder,
Wo dein sanfter Flügel weilt.

あなたの魔法の力は再び結びつける
世の中の時流が厳しく分け隔てていたものを
全てのひとは兄弟になるのだ
あなたのその柔らかな翼が憩うところで

再度、チケット入手。 

再度、チケット入手しました。
12月23日、調布の「第九」演奏会です。(詳細はコチラ
オカモはお手伝いで参加しています。



今度は数枚入手しました。
ので、興味のある方はご連絡ください。

最近、本番に向けての練習が行われています。
日に日に良い演奏になってきています。
でも、たまに不思議な音がします。
本番までの時間で、どこまで持っていけるでしょうか?

個人個人は弾けるようになってきたので、あとは「アンサンブル」問題ですね。
続きを読む

「第九」を歌おう。 

今月は、「第九」月間です。
オカモが勝手に決めました。

そんな訳で、しばらく「第九」関連記事をちょこちょこ書こうかと思います。
それに伴い、新しくカテゴリーも作ってみました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、記事の下には歌詞を載せています。
順番は気まぐれです。
もう一度、きちんと読み直すのにいい機会なので載せてみました。

が、残念ながらドイツ語が正しく表記されていません。
ので、若干スペルが違ったりしていますが、ご了承ください。

ちなみに作詞者って誰だかご存知ですか?
続きを読む

「第九」の季節が始まります。 

先日、母校の大学の「第九」の練習を聴きに行きました。



聴いたのは、一楽章の後半と三楽章。
どちらも好きな楽章です。(もちろん二、四もね)

オカモの母校は毎年、「第九」演奏会を行っています。
しかも「サントリーホール」で。
毎年12月の頭で、どこよりも早い「第九」演奏会となります。

学校行事で行うので、ホール代などはすべて学校持ち。
贅沢でしたね~。
ってな訳で、「サントリー」は楽屋口から入ったことの方が多いオカモです。

演奏はさすがに毎年やっているだけあって、安定していました。
また、後輩が4年生になり、上手になっているのも喜ばしいことでした。

師匠にも会えました。
現役時代お世話になったお手伝いの方々(プロのコントラバス人)にも会えました。
こんな方々と、一緒のステージに乗ってたんですねぇ。

聴いていたら、また弾きたくなっちゃいました。

本番は、12/4(日)。
残念ながらオカモは聴きにいけませんが、皆がんばれ~。


Seid umschlungen, Millionen!
Diesen Kus der ganzen Welt!

抱きしめられなさい、何百万の人々よ!
このキスを全世界に!

師走。 

12月になりました。

とうとう冬ですね。
毎朝、起きるのが厳しくなりました。

さて12月と言えば、日本では「第九」の月です。
オカモは、今月2回の「第九」演奏があります。

コントラバス人にとって、とても魅力あるこの曲。
幸運なことに、ここ数年は毎年、演奏するチャンスに恵まれています。
が、難しいんだよねぇ。

いつか弾けるように、と思いつつ。
けれど、なかなか上達しない。
はがゆい。

オカモにとって、12月はそんな月です。


O Freunde, nicht diese Tone!
sondern last uns angenehmere anstimmen,
und freudenvollere.

おお友よ、このような音ではない!
そうではなく、もっと楽しい歌をうたおう
そしてもっと喜びに満ちたものを

年末は「第九」を聴こう。 

チケット、入手しました。
12月23日、調布の「第九」演奏会です。



先着2名様です。(少なっ!)

手元にあるのが2枚しかないのです。
申し訳ありません。

が、早めに頼めば、まだ貰えるかもしれません。
ので、興味ある方はお早めに。

大学オケと市民参加の合唱団です。
プロの演奏ではないので、その辺はご了承ください。

今回、オカモはお手伝い参加です。
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