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初めての解説業務。 

本日は始めての解説業務でした。

オカモは普段はチョウの飼育係です。
なので、基本的に飼育室での作業が中心です。

が、職場には「解説員コーナー」なるものがあって、解説員が常駐しています。
んで、いろんな解説や対応、イベントの案内なんかをやっています。

今日と明日は、そっちの「解説員コーナー」担当になりました。
が、初めてなのでどうなることやら。
解説活動に関しては、飼育室にいるときからやっているのでそれほど不安はありませんでした。
いつもオカモのいる飼育室は片面ガラス張りなので、お客さんにモロに見られています。
それに、いろんな質問やらを受けているので、飼育兼解説がお仕事のメインです。

が、今回の解説員コーナーには一つ大きな不安がありました。
それは、アオダイショウの「アオちゃん」です。

解説員コーナーには、季節ごとの生き物を展示したりしています。
夏前には「カエル」、夏には「カブトムシ」って感じで。
で、今は「冬眠前のごあいさつ」ってことで、「ヒキガエル」と「ヘビ」が並んでいます。

ここでは、かなり生き物に触れ合えます。
なので、「触りたい」って子には、ケースから出してどんどん触らせています。
カブトムシもカエルもヘビも。

で、何が不安って、オカモは今までヘビに触ったことが無かったんですよ。
でも、子供がきたらケースから出さねばなりません。
さぁ、大変だ。

一応、昨日のうちに、先輩に持ち方の指導を受けました。
んで、持ってもみました。
が、そのときはお客さんもほとんどいなかったし、何より近くに先輩がいたわけで。
でも、今日はお客さんの目の前で、しかもサポートしてくれる人は誰もいません。

そんな状態の中、さっそくお客さんがきました。
しばらくみていると、かなりヘビに関心がある様子。
ってな訳で、声をかけてみました。

「触ってみる?」

そしたら「触りたい」とのこと。
なので、オカモはケースのカギを開けて、中に手を突っ込みました。

オカモ、かなりドキドキ。
アオちゃんもドキドキ。(ヘビって実はかなりの臆病者なんです)
お客さんもドキドキ。

とは言え、アオちゃんの方が触られ慣れています。
なので、昨日言われたポイントをキチンと押さえておけば大丈夫。
とりあえず、無事に掴んで、お客さんに見せてあげることができました。

今日は、何度かアオちゃんを手に乗せてお話をしていました。
ヘビって普段は間近では見れませんからね。
子供だけでなく、大人も興味をもって見たり触ったり。

解説の途中、袖に尻尾が絡んでしまい、子供にボタンはずしてもらったり。
「昨日、初めてヘビに触ったんですよ」とか言っちゃったし。

解説員コーナーもなかなか楽しいものです。
今日はアオちゃんに助けられた一日でした。

そんなこんなで解説員コーナー一日目終了です。
明日もあります。
もう少し、アオちゃんとの関係を近づけられるようにしたいです。
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