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すでに、限界かも・・・。 

さっきの続き。

ご飯食べてしばらくして・・・。

風呂場に行ったら、静かになっていました。
どうやらハチたちも落ち着いたようです。
これはチャンスと思い、明かりを消してそっと扉を開けると・・・・。

扉の上のほうのふちで、数匹たむろしてやがった。
どうやら眠っていたようで、ジッとしていました。
が、危ないので扉を閉めようとしたら、扉で挟んでしまう位置に一匹が移動してしまいました。
さらに、右往左往していたら、目覚めた数匹が中から出てきました。

身の危険を感じたオカモは、戦線離脱。
「部屋」の扉を閉めて立てこもりました。

すると・・・。
扉の向こうで、ハチの羽音が・・・。
オカモの部屋の扉も曇りガラス。
なので光が漏れて、それにハチが飛んできたんですね。
ガラスの向こうで、バタバタしているのがぼんやり見えます。

所詮、虫よのう。
なんて余裕をかましている場合ではなく、ホントにヤバイっす。
とりあえず、扉のこちら側は安全なので、対策を考えましょう。

こちらの武器として、「網」と「入れ物」は用意ができました。
「ピンセット」を台所に置いてきてしまったのが悔やまれます。
使い慣れたピンセットでないと、網に入れたハチを掴むのが難しいのです。

あと、防具は皆無に等しいです。
せいぜい、肌の露出を防ぐくらい。
こんなん、ハチの針は簡単に貫通しますね。

いきなり突入するのは危険なので、間を取りながら相手の戦力を減らす作戦にしました。
部屋の扉をあけて、一匹入ったら閉める。
で、その一匹を押さえてから、また扉を開ける。
うん、これで行こう。

さっそく、扉を少し開ける。
と、すぐに入っていきました。
所詮、虫。
光に集まる習性には逆らえないようです。(走光性っていいます)

扉を閉めて、網で回収。
落ち着いて、入れ物に押し込みます。
愛用のピンセットが無いだけで、こんなにも怖いものかと思いました。

何頭か回収して、ハチがこなくなった頃、大事なことに気が付きました。

「風呂場」の扉が半開きだ!

そう、さっき戦線離脱したとき、扉が閉めることができなかったんです。
なぜなら、ハチを挟んでしまうから。

たくさんいるんだから、一匹くらいと思うのですが、そうもいきません。
ハチって「警報フェロモン」ってのを持っているんです。
これは、敵が来たときに出す匂いで、これで仲間に敵の存在を教えあうのです。

つまり、扉を閉めるとハチが挟まる。
挟まったハチが、警報フェロモンを出す。
それにより、周囲のハチが怒り出す。
すると、とっても危険。
オカモは学生時代にコレで痛い目に会っています。

だもんで、「風呂場」の扉が開いているのですよ。

このままでは、埒があかないので、意を決して突入です。
恐る恐る扉を開けて、台所に進入。
周囲を赤ライトで照らすと、天井に一匹いました。

どうやらジッとして寝ているようなので、刺激しないように風呂場へ直行。
やはり扉は半開き。

しかし、目覚めて飛び出したのは数匹だったらしく、本陣(巣)の方は眠っているようです。
幸い、扉に挟まれそうなハチもいなかったので、何とか扉は閉めることができました。
天井のハチもすぐに回収できました。
また、しばらく隔離です。

あ~、怖かった。
家の中で何やってんだか・・・。
久しぶりにハチの怖さを肌で体感しました。

残り数日、彼女達と上手くやっていけるのでしょうか?
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